ワールドカップドイツVSアルゼンチン
ワールドカップドイツVSアルゼンチンをテレビ観戦しました。前半はお互いに様子をみている感じがしました。試合が動いたのは後半4分でコーナーキックから2番アジャラのヘディングシュートでアルゼンチンが先制。アジャラが飛んでいた~その後アルゼンチンにアクシデント発生!!!1番GKのアボンダンシエリが負傷交代で交代枠の2枚目を余儀なくされ、逃げ切りを図るが後半35分に13番バラック→18番ボロウスキ→11番クローゼのヘディングシュートが決まり同点になりました。そのまま延長戦に突入・・・勝敗決まらずPK戦になりました。解説者の反町氏がPK戦はコメントしにくいと述べていましたが、アルゼンチンの2人目のアジェラ選手の時に「ネガティブなことですが、ゲームの中で得点を決めた選手はPK戦は苦手な傾向がある」と発言し、見事?ボールは相手GKのレーマンの腕の中に・・・エッ、まさに予言的中ジャン。凄すぎ。その後ドイツの選手は成功しつづけ、アルゼンチンは4人目のカンビアッソもGKのレーマンに止められ、この時点でドイツのベスト4が決まりました。開催国はやはり強かった。そして、死のグループを制したアルゼンチンは姿を消しました。あぁ~もう少しメッシ選手が見たかった。
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