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読書の秋(夜のピクニック編)

第2回本屋大賞に輝くベストセラー「夜のピクニック」を読み終えました!

第1回の「博士の愛した数式」に続いて映画化にもなりました。この秋公開されていましたが映画は観ることができませんでしたが、原作は読むことができて、何かほんわかした気分です。「誰でも映画を観ている間は18歳に戻れます」がキャチコピーになって映画は宣伝しています。伝統行事の「歩行祭」で秘密をもつ2人は話すことはできるのかを女の子同士の会話だったり、男子の友情だったり、男女の会話がとても青春じみていい感じがします。映画を観た人がいて、聞いてみたところ、ただ歩いてるって感じでしたと答えていましたが小説もそんなこと書いてありますが、会話の節々がよかったです。400ページぐらいありましたが、それなりに楽しんで読めました。

青春したい人はお薦めです。まだ、映画してる地域の人はぜひ、観て下さい!感動すると思います。

地下鉄(メトロ)に乗って

来週の10月21日から映画公開の「地下鉄(メトロ)に乗って」の原作本を読み終えました。著者は「鉄道員」の浅田次郎です。この本に出会ったのは今年の夏の終わりでした。約1ヶ月かけて読みましたが、映画の公開が近づくにつれて、話題になり急いでよみました。登場人物と役者さんをイメージして読みました。正直泣ける話です。タイムマシン的なところがあり、昭和の匂いがします。主人公が生まれる前の親に会うところが面白く、みち子の存在がだんだん重要になってきたことが以外でもありました。事前に情報をいれてしまうと無理かもしれませんが・・・映画の役者さんは、真次を堤真一さん、みち子を岡本綾さん、お時を常盤貴子さん、アムールを大沢たかおさんが演じるようです。この秋泣ける映画だと感じます。来週からの公開なので楽しみです。

今、話題の本

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今週末、世界同時公開予定の映画「ダ・ヴィンチ・コード」の原作本を買いました。何と上・中・下とある超大作ではないか~!今回は自分の感性を豊かにするために先に読みます。今日から読んでるので、きっと公開されてしまうけど、映画館の上映が終わるまでには、読むぞと誓う私です。と同時ににわかサッカーファンに負けないよう、サッカー雑誌もかいました。ぺらぺらめくっているとあることに気づきました。宮本恒靖選手のデビューの2000.6.18のボリビア戦と中澤祐二選手のデビューの99.9.8のイラン戦の試合に遭遇してました。(ちょっと自慢)
日本のDF2人の活躍を期待します。他の選手のデビュー戦は残念ながら・・・
読書は「ダ・ヴィンチ・コード」、日々はドイツW杯モードです。でついでに日本の応援歌「サムライブルー」とレミオロメンの「HORIZON」を購入し、くじでレミオロメンのタオルをゲット!ラッキーでした。

読書の冬

寒~い日が続きますね。仕事の休憩の時、本を読みたくなる時期があります。
今、読んでるのは、 「一リットルの涙」です。昨年末、連ドラで話題の原作本です。
ドラマ見て、毎回泣いた人も多いのでは?ベストセラー物や映画、ドラマの原作物に弱く、ついつい手が・・・
以前は、「世界の中心で愛をさけぶ」「いま、あいにいきます」も読んで、会社で話題になりました。
で、ひとつ気になる事があります。小説は映画、ドラマを見て読むか、読んでから見るか?
人それぞれといえば、そうなんですが・・・
いま、気になる本は、[博士の愛した数式]なんです。もうじき、映画が公開予定ですし・・・